よく検索されるキーワード :

全 32 件

慢性心不全

ouchi-care.com/article/慢性心不全/
どんな病気か 心臓のポンプ機能が低下するために全身に十分な酸素が送れず、また全身の血流が滞るために起こる症候群です。さまざまな原因で起こります。時に急性心不全に移行することを繰り返して、徐々に進行していくことがあります。加齢に伴って増える病気で、また生活習慣病でもあります。 症状の面からは、全身にうっ血(血液が

高血圧は知らないうちに血管を傷つけている

ouchi-care.com/article/高血圧は知らないうちに血管を傷つけている/
高血圧には他の病気が原因で起こる二次性高血圧と、そうした原因がないのに中高年になってはじまる本態性高血圧とがあります。高血圧患者のほとんどが後者です。本態性高血圧の原因ははっきりしていませんが、年齢とともに血管の弾力が失われたり、よごれがたまって血管の中の血液の通り道がせまくなるためと考えられています。 高血圧の

インフルエンザとは?

ouchi-care.com/article/インフルエンザとは?/
インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症。 略称としてインフルがある。 多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、詰めて流感(りゅうかん) と言われる。 日本などの温帯では、季節性インフルエンザは冬季に毎年のように流行する。

インフルエンザの合併症に要注意!

ouchi-care.com/article/インフルエンザの合併症に要注意!/
インフルエンザは合併症にも注意を 重症例のインフルエンザには、合併症がとても注意が必要です。 とくに気を付けたいのは肺炎で、インフルエンザによる死亡の最大の原因となっています。 高熱がなかなか引かず、呼吸困難やチアノーゼ(呼吸機能が低下し、皮膚や唇が紫色に変色する状態)などの症状がみられたら、肺炎や気管支炎を起こ

胸膜炎

ouchi-care.com/article/胸膜炎/
どんな病気か 胸膜とは、肺の表面をおおう臓側胸膜と、胸壁、横隔膜、縦隔をおおう壁側胸膜からなっています。 両胸膜に囲まれた部分が胸膜腔で、ここに胸水がたまる病気を胸膜炎と呼びます。 原因 胸膜炎の原因としては、感染症、悪性腫瘍が主なものであり、 膠原病、 肺梗塞、 石綿肺も胸水がたまる原因になります。 低蛋白

肺アミロイドーシス

ouchi-care.com/article/肺アミロイドーシス/
どんな病気か アミロイドと呼ばれる特殊な蛋白が、全身のさまざまな臓器に沈着してくる病態です。病気が全身に起こることはオーシスといわれるので、アミロイドーシスといいます。 原因 疾患の分類は、(1)アミロイドの沈着が全身性に起こっているか、一部臓器に限られているか、(2)原因不明であるか、基礎疾患に伴っているか、(

大動脈炎症候群

ouchi-care.com/article/大動脈炎症候群/
どんな病気か 大動脈およびその主要な分枝に生じる原因不明の血管炎で、炎症の結果、血管の 狭窄、閉塞、拡張を来し、血流障害が生じます。 手首の動脈の脈が触れないことがよくあり、脈なし病とも呼ばれています。また、最初の報告者の名前をとって、高安病とも呼ばれています。 現在、患者さんの約9割は女性で、20~40歳にかけ

心室細動

ouchi-care.com/article/心室細動/
一分一秒を争う緊急対応(AED)で目の前の命は救える! どんな病気か 前述の心室頻拍は、異常に速い心拍ではあるものの、心室には規則的な収縮があります。 しかし、心室細動(VF)では心室の筋肉の規則的な収縮は失われ、ただ不規則に細かくけいれんしているだけになります。 心電図上でも規則的な波形は消え、不規則に震える

心房細動

ouchi-care.com/article/心房細動/
どんな病気か 心房細動は、心房が1分間に450~600回の頻度で不規則に興奮し、その興奮波が 房室結節へ無秩序に伝わるために、心室興奮は確実に不規則になる不整脈です。 心房細動が絶対性不整脈といわれるゆえんです。 房室結節の伝導がよければ心室応答数は多くなり不規則な 頻拍になります。そのため心房細動が始まる時に、

発作性上室性頻拍

ouchi-care.com/article/発作性上室性頻拍/
どんな病気か 突然脈拍が速くなり、しばらく続いたあとに突然止まる頻拍で、心房は房室接合部と呼ばれる心室以外の組織が頻拍に関わっているものを指します。 突然現れて突然止まる頻拍は、一般にリエントリー(回帰興奮あるいは回帰収縮)によって起こります。 発作性上室性頻拍には、WPW症候群の房室回帰性頻拍、房室結節リエント