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大腿骨頸部骨折

どのような病気か 大腿骨頸部骨折とは、股関節(足の付け根の部分)の中で大腿骨の骨頭を支える頸の部分の骨折です。 骨粗鬆症が基盤にある高齢者では頻度が高い骨折のひとつで、高齢化社会を迎えて増加してきています。 多くは転倒し…続きを読む

橈骨遠位端骨折

高齢者にとても多い骨折です どんな外傷か 高齢者が転倒して手をついた時に起こる手首の骨折です。頻度の高い骨折で「コーレス骨折」とも呼ばれます。 肘と手首の間には2本の骨があり、親指側の太いほうの骨(橈骨)の手首に近い部分…続きを読む

橈骨頭・頸部骨折

どんな外傷か 小児の肘周辺骨折の6%を占めます。転倒して肘を伸ばした状態で手をついた時に、肘が外側に曲がる外反力が肘まで伝わって発生します。 成人では橈骨頭骨折が多く、小児では橈骨頸部骨折が多く起こります。 見落としやす…続きを読む

上腕骨顆上骨折

どのような病気か 小児に最も多い骨折のひとつで、肘周辺の骨折の60%を占めます。 幼稚園児と小学生に多く、男女比は2対1です。鉄棒やうんていなどから転倒して肘を伸ばした状態で手をついた時に、外力が肘まで伝わって発生します…続きを読む

手根管症候群

どんな病気か 手首の手のひら側にある骨と 靭帯に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気で…続きを読む

肘部管症候群

どのような病気か 小指と薬指の感覚と、指を伸ばしたり閉じたり開いたりする手指の筋肉を支配している 尺骨神経が、肘の内側の肘部管というトンネルで圧迫や引き延ばしを受けて発生する神経麻痺です。 原因 肘の内側の 上腕骨内上顆…続きを読む

胸郭出口症候群

どのような病気か 鎖骨周辺で 腕神経叢という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気です。 心臓から続く血管が、胸郭を出た所で神経とともに圧迫されるので、こ…続きを読む

尺骨神経麻痺

どんな病気か 尺骨神経のはたらきは、手首の屈曲(正中神経と共同で行います)、小指と薬指の屈曲、親指を人差し指の根元にぴったりつける運動(内転)、親指以外の4本の指を外に開いたり(外転)、互いにくっつけたりする運動(内転)…続きを読む

正中神経麻痺(手根管症候群)

どんな病気か 正中神経のはたらきは、前腕を内側に捻るように回す運動( 回内)、手首、手指の屈曲、親指を手の平と垂直に立てる運動(外転)、親指と小指をつける運動(母指対立)などです。 知覚神経は親指、人差し指、中指の全部と…続きを読む

橈骨神経麻痺

手指や手首が伸ばしにくくなります。(下垂手) どのような病気か 橈骨神経は 正中・ 尺骨神経と並び、腕を走る大きな神経のひとつです。 橈骨神経のはたらきは、 (1)肘関節を伸ばすこと( 上腕三頭筋の収縮による) (2)上…続きを読む