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頸椎後縦靭帯骨化症

どんな病気か 頸椎を補強している靭帯組織のうち椎体後方、すなわち 脊髄の前方に位置する後縦靭帯が骨組織になり、肥厚してくる病気です。 骨化した靭帯は、頸椎の可動性を減少させながら 脊柱管内で脊髄を徐々に圧迫し、麻痺症状を…続きを読む

頸椎椎間板ヘルニア

どんな病気か 頸椎は7個の椎骨で構成されていますが、第1頸椎は 環椎、第2頸椎は軸椎と呼ばれ、第3頸椎以下とはまったく異なる形状をしており、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。 椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッション…続きを読む

狭窄性腱板炎

どんな病気か 親指(母指)にはいくつかの 腱という“ひも”がついていますが、このうちの2本が手首(手関節)の母指側(橈側)にあるトンネル(腱鞘)のなかをいっしょに通ります。 この腱鞘内での腱の動きが滑らかでなくなり、炎症…続きを読む

変形性肘関節症

どんな病気か 長年の使用や 肘ひじへ繰り返される負担によって、軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性肘関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性肘関節症…続きを読む

テニス肘

どのような病気か テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、 バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があ…続きを読む

野球肘

どのような病気か 投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わ…続きを読む

野球肩

どのような病気か 投球、投てきや水泳、バレーボール、テニスなど肩に力がかかるスポーツで使いすぎにより肩痛を来すことがあります。 これを野球肩、水泳肩などといいます。これらには種々の病態、すなわち 回旋筋腱板(ローテーター…続きを読む

投球骨折

どのような病気か ボールを投げる動作またはそれに類似した動作によって、 上腕骨がらせん状に折れるものをいいます。 1回の強い外力がはたらいて起こる場合と、投手によくみられるような使いすぎによって起こる場合とがあります。 …続きを読む

手関節捻挫とTFCC損傷

どのような病気か 手関節捻挫は、手をついたり、ひねったりして、手関節部に疼痛が生じる軟部組織損傷で、いくつかの病態があります。 そのなかのひとつにTFCC損傷があります。TFCCとは、尺骨頭と 尺側手根骨の間にある三角線…続きを読む

手指伸筋腱損傷

どんな外傷か 伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。 切創や 挫創による 開放性損傷と、創(傷)がなくて生じる 閉鎖性損傷( 皮下断裂)があります。 皮下断…続きを読む