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大腿骨顆部骨壊死

どんな病気か 膝関節の大腿骨顆部(膝のすぐ上で大腿骨が大きくなっているところ。 内側顆部と 外側顆部がある)に骨壊死を生じる病気です。 いろいろな病気でステロイド薬を大量投与した場合に、大腿骨頭壊死症と同様に全身性の骨壊…続きを読む

疲労骨折(下腿・足関節)

どのような病気か ランニングやジャンプなどのスポーツ活動を行うことにより、骨の同じところにストレスが繰り返しかかって内部に微細な骨折を生じる場合があります。 運動を続けていると、それが修復する前に次の微細な骨折が生じ、つ…続きを読む

下腿コンパートメント症候群

どのような病気か 下腿には足を動かすための多くの筋肉があり、よく似たはたらきをする筋肉同士が集まってグループを形成しています。 その間は 強靱な筋膜で隔てられ、それぞれがコンパートメント(区画)のなかにおさまるような構造…続きを読む

鷲足炎

どのような病気か 半腱様筋腱、薄筋腱、縫工筋腱は 脛骨の近位内側にまとまって付着・停止しています。 この3つの腱を総称して鵞足と呼び、この部分に起こる炎症を鵞足炎といいます。 鵞足は 内側側副靭帯の表層にあり、膝の屈伸運…続きを読む

腸脛靭帯炎

どのような病気か 大腿筋膜張筋は、膝の近くでは丈夫な筋膜となって 脛骨に付着します。この筋膜と大腿骨外側の突出が摩擦を起こすことで痛みが生じる病気です。 膝がO脚の人や、足関節が回外足など下肢のアライメント(骨や関節の並…続きを読む

脛骨遠位端骨折

どんな外傷か 脛骨遠位部とは、下腿の足関節に近いところです。交通事故、スポーツ外傷や転倒・転落などで、下腿や足部が固定された状態で、下腿と足部の間に 捻転力や 回旋力が加わって、脛骨遠位部や足関節の骨折が生じます。 脛骨…続きを読む

大腿骨骨幹部骨折

どんな外傷か 大腿骨骨幹部とは大腿骨の中央部で、皮質骨(X線写真で白く見える固い部分)で囲まれている円筒形のほぼまっすぐか、軽く 弯曲している部分です。 小児と成人でけがの原因が異なります。5~6歳以下の小児では虐待を含…続きを読む

周期性四肢麻痺

どんな病気か 反復する発作性の四肢弛緩性麻痺を示す病気です。弛緩性麻痺とは、筋緊張の低下した麻痺のことです。 症状の現れ方 重症は幼児期から、軽症は20代に発症します。四肢骨格筋の弛緩性麻痺を、発作的に不規則な間隔で繰り…続きを読む

腓骨神経麻痺

どのような病気か 腓骨神経の働きは、足首や足指を持ち上げ(背屈)、下腿外側の皮膚感覚を支配することです。 腓骨神経は 膝しつ関節外側のやや末梢で圧迫を受けやすく、腓骨神経麻痺の原因としては、長時間にわたって足を組む姿勢を…続きを読む

膝内障

どのような病気か 膝内障とは、以前は膝関節の 嵌頓症状(関節内で半月板や遊離体などが引っかかって屈伸ができない状態)を示す一連の疾患を包括したものでした。 医学の進歩とともに膝内障の内容が分析され、いくつかの独立した診断…続きを読む