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くも膜下出血

どのような病気か 脳はに外側から 硬膜、くも膜、 軟膜の3枚の膜で覆われています。くも膜の下(内側)には 脳脊髄液という液体がありますが、この部分に出血するのがくも膜下出血です。 働き盛りの人に起こり、死亡率も高い病気で…続きを読む

脊髄腫瘍

どんな病気か 脊髄と脳を合わせて中枢神経と呼び、脊髄とは 脊椎(背骨)の内部に存在する中枢神経を示します。 脊髄(中枢神経)は外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれる3つの膜に包まれており、脊髄腫瘍とは、脊髄内部の細胞や脊髄…続きを読む

脊髄空洞症

どんな病気か 脊髄は、脳から腰の上部へと連続する中枢神経の一部です。脳や脊髄のまわりには 脳脊髄液という液体が流れており、脳のなかにある脳室や脊髄の中心部にある中心管にも脳脊髄液が流れています。 脊髄空洞症とは、脳脊髄液…続きを読む

腰椎分離症

どんな病気か 腰椎の 椎間板のついている前方部分は 椎体、後方の椎間関節のついている部分は 椎弓と呼ばれます。 椎体と椎弓の間には 椎弓根があります。椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい、椎体と椎弓が離れてしまった状態…続きを読む

頸椎後縦靭帯骨化症

どんな病気か 頸椎を補強している靭帯組織のうち椎体後方、すなわち 脊髄の前方に位置する後縦靭帯が骨組織になり、肥厚してくる病気です。 骨化した靭帯は、頸椎の可動性を減少させながら 脊柱管内で脊髄を徐々に圧迫し、麻痺症状を…続きを読む

頸椎椎間板ヘルニア

どんな病気か 頸椎は7個の椎骨で構成されていますが、第1頸椎は 環椎、第2頸椎は軸椎と呼ばれ、第3頸椎以下とはまったく異なる形状をしており、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。 椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッション…続きを読む

足関節滑液包炎

どんな病気か 足関節(足首の関節)の前方にある滑液包に炎症がおこり、はれや痛みを生じる病気です。 原因 滑液包は関節の周囲の骨と関節の間など、大きな動きが必要な場所にできる袋状の潤滑装置で、内側には通常でも少量の滑液が入…続きを読む

変形性足関節症

どんな病気か 長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性足関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性足…続きを読む

変形性膝関節症

どんな病気か 長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因は何か 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性膝関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変…続きを読む

変形性股関節症

どんな病気か 長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性股関節症と、 何らかの原因で生じる二次性の変形性…続きを読む