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脊髄腫瘍

どんな病気か 脊髄と脳を合わせて中枢神経と呼び、脊髄とは 脊椎(背骨)の内部に存在する中枢神経を示します。 脊髄(中枢神経)は外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれる3つの膜に包まれており、脊髄腫瘍とは、脊髄内部の細胞や脊髄…続きを読む

脊髄空洞症

どんな病気か 脊髄は、脳から腰の上部へと連続する中枢神経の一部です。脳や脊髄のまわりには 脳脊髄液という液体が流れており、脳のなかにある脳室や脊髄の中心部にある中心管にも脳脊髄液が流れています。 脊髄空洞症とは、脳脊髄液…続きを読む

頸椎後縦靭帯骨化症

どんな病気か 頸椎を補強している靭帯組織のうち椎体後方、すなわち 脊髄の前方に位置する後縦靭帯が骨組織になり、肥厚してくる病気です。 骨化した靭帯は、頸椎の可動性を減少させながら 脊柱管内で脊髄を徐々に圧迫し、麻痺症状を…続きを読む

頸椎椎間板ヘルニア

どんな病気か 頸椎は7個の椎骨で構成されていますが、第1頸椎は 環椎、第2頸椎は軸椎と呼ばれ、第3頸椎以下とはまったく異なる形状をしており、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。 椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッション…続きを読む

狭窄性腱板炎

どんな病気か 親指(母指)にはいくつかの 腱という“ひも”がついていますが、このうちの2本が手首(手関節)の母指側(橈側)にあるトンネル(腱鞘)のなかをいっしょに通ります。 この腱鞘内での腱の動きが滑らかでなくなり、炎症…続きを読む

肩石灰沈着性腱炎

どんな病気か 40~50代の女性に多くみられ、 肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じ、肩の 疼痛・運動制限をきたす病気です。 原因 肩腱板に石灰が沈着する原因については諸説ありますが、いまだ特定…続きを読む

変形性肘関節症

どんな病気か 長年の使用や 肘ひじへ繰り返される負担によって、軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性肘関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性肘関節症…続きを読む

キーンベック病

どんな病気か 手関節内の 月状骨に特有な硬化像や 圧壊像を示す 骨壊死をキーンベック病、または 月状骨軟化症と呼びます。1910年、キーンベックの報告以来、この名前がつきました。 20代の男性に発症することが多く、また工…続きを読む

テニス肘

どのような病気か テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、 バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があ…続きを読む

野球肘

どのような病気か 投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わ…続きを読む