よく検索されるキーワード :

足関節脱臼骨折

どのような病気か 足首の骨( 外果は 腓骨下端、 内果は 脛骨下端内側、 後果こうかは 脛骨下端後側)が折れ、間にはさまっていた骨( 距骨)が外れる、スポーツや事故に多いけがです。 外れたまま固まると( 変形治癒骨折)、…続きを読む

上腕二頭筋腱断裂

どのような病気か 上腕二頭筋は、いわゆる力こぶを作る筋肉で、上端が2つに分かれています。 分かれた外側は長頭と呼ばれ、その長い腱( 長頭腱)は肩関節のなかを通って肩甲骨関節窩(肩関節の受け皿)の上に付きます。 もう一方の…続きを読む

鎖骨骨折

どのような病気か 転倒して手や肘あるいは肩を地面などについた時に、その衝撃による外力が鎖骨に伝わって発生します。 鎖骨を直接に打撲して骨折を起こすことはまれです。小児の肩周辺の骨折の80%を占め、発生頻度が高いものです。…続きを読む

多発性筋炎、皮膚筋炎

どのような病気か 多発性筋炎(PM)は、筋肉の障害(炎症や変性)により、筋肉に力が入らなくなったり、筋肉の痛みを感じたりする病気です。 また、特徴的な皮疹(ゴットロン徴候やヘリオトロープ疹など)がみられる場合には、皮膚筋…続きを読む

Ⅱ型糖尿病

治療の原則 2型糖尿病は自覚症状に乏しいことが多いのですが、症状の有無にかかわらず適切な治療が必要です。 治療の第1の目的は、糖尿病の代謝異常に伴って起こってくる種々の合併症の発生を予防することです。そのうえで、健康な人…続きを読む

フォルクマン拘縮(前腕部のコンパートメント症候群)

四肢の筋肉、血管、神経組織は、筋膜や骨間膜などによって囲まれており、 この閉鎖空間をコンパートメントといいます。外傷などによりコンパートメント内の組織圧が上昇して循環不全を生じ、 筋肉、神経組織の壊死を来してくる病気をコ…続きを読む

肺性心

どんな病気か 肺性心とは、肺の病気が原因で肺での血液の流れが悪くなり、肺へ血液を送り出している右心室に負担がかかって、右心室が大きくなったり(右室拡大)、右心室のはたらきが悪く(右心不全)なった状態です。もともとの心臓病…続きを読む

肩こりとは?

持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。 肩こりは同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・ 板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり…続きを読む

冷え性とは

冷え性の改善策は基礎代謝を上げるのが一番です! 冷え性(ひえしょう)は、特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。 体温を高くするには、一時的…続きを読む