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慢性硬膜下血腫

どんな病気か 脳の周囲を覆う硬膜とくも膜の間に血液がたまる病気です。多くの場合は脳の片側にだけたまりますが、両側に起こることもあります。 原因は何か 男性に多く、中年以上のアルコール多飲者に多くみられます。 ささいな頭部…続きを読む

脳出血

どんな病気か 脳出血とは脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳のなか(大脳、小脳および 脳幹の脳実質内)に出血した状態をいいます。 そのために意識障害、運動麻痺、感覚障害などの症状が現れます。 血腫が大きくなると 脳浮腫によ…続きを読む

脊髄腫瘍

どんな病気か 脊髄と脳を合わせて中枢神経と呼び、脊髄とは 脊椎(背骨)の内部に存在する中枢神経を示します。 脊髄(中枢神経)は外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれる3つの膜に包まれており、脊髄腫瘍とは、脊髄内部の細胞や脊髄…続きを読む

痙性斜頸

どんな病気か 痙性斜頸とは首周囲の筋肉、とくに前面を斜めに走る 胸鎖乳突筋や、上肢と体幹を連絡する 僧帽筋の異常な緊張亢進によって引き起こされる病気で、首が左右上下のいずれかに傾く、ねじれる、震えるといった不随意運動と姿…続きを読む

上腕骨頸部骨折

どんな外傷か 上腕骨の肩に近い部分の骨折で、 骨粗鬆症がある高齢者が転倒して手をついたり、直接肩を打った時に起こります。この骨折と同時に肩関節の脱臼を伴うこともあります。 受傷時からすぐに肩周囲のはれ、痛み(動かすととく…続きを読む

頭部外傷の応急処置

脳の損傷が疑われる場合 頭部外傷で重要なことは、脳の損傷の有無です。まず、けが人の意識を確かめます。大声で呼んでも眼を開けず会話することができなければ、意識がないと判断して脳の損傷を疑います。 この際、大きく体を揺さぶっ…続きを読む

繊維筋痛症

 どのような病気か 線維筋痛症は新たに現れた病気でなく、以前には別な病名で呼ばれていたものを、この病名に統一したものです。 この病気の主な症状は、体の広範な部位に起こる激しい慢性の 疼痛と「こわばり」ですが、その他に激し…続きを読む

変形性頚椎症

 どんな病気か 変形性頸椎症は、主に頸椎の加齢変化を原因として頸部痛や肩こり、背部痛などの局所症状を起こす病気です。頸椎は7個の 椎骨から構成されていて、椎骨同士は椎間板と椎間関節で連結されています。 椎間板は年齢ととも…続きを読む