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手指伸筋腱損傷

どんな外傷か 伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。 切創や 挫創による 開放性損傷と、創(傷)がなくて生じる 閉鎖性損傷( 皮下断裂)があります。 皮下断…続きを読む

大腿骨頸部骨折

どのような病気か 大腿骨頸部骨折とは、股関節(足の付け根の部分)の中で大腿骨の骨頭を支える頸の部分の骨折です。 骨粗鬆症が基盤にある高齢者では頻度が高い骨折のひとつで、高齢化社会を迎えて増加してきています。 多くは転倒し…続きを読む

舟状骨骨折

どのような病気か 舟状骨は、手首の関節面を作っている親指側にある楕円形の小さな骨です。この骨折は、手をついて転んだ時に発生します。 あまり強い症状が出ないため、 捻挫程度と思いこみ診断が遅れることがあり注意が必要です。骨…続きを読む

上腕骨遠位部骨折

どんな外傷か 上腕骨の肘付近の骨折です。転んだ時に手をついたり、直接打撲した時に起こります。肘の関節のなかまで骨折が及ぶこともあります。 症状としては肘周辺の強いはれと痛みが出ます。そのため腕を動かすことはできません。は…続きを読む

橈骨遠位端骨折

高齢者にとても多い骨折です どんな外傷か 高齢者が転倒して手をついた時に起こる手首の骨折です。頻度の高い骨折で「コーレス骨折」とも呼ばれます。 肘と手首の間には2本の骨があり、親指側の太いほうの骨(橈骨)の手首に近い部分…続きを読む

橈骨頭・頸部骨折

どんな外傷か 小児の肘周辺骨折の6%を占めます。転倒して肘を伸ばした状態で手をついた時に、肘が外側に曲がる外反力が肘まで伝わって発生します。 成人では橈骨頭骨折が多く、小児では橈骨頸部骨折が多く起こります。 見落としやす…続きを読む

上腕骨内顆・外顆骨折

どのような病気か 上腕骨内顆は肘の内側のくるぶし、外顆は外側のくるぶしの周辺です。 上腕骨内顆や外顆の骨折は、肘のくるぶしの内側か外側の半分が欠けたような骨折です。 小児の肘周辺骨折では外顆骨折が20%を占めます。幼稚園…続きを読む

上腕骨顆上骨折

どのような病気か 小児に最も多い骨折のひとつで、肘周辺の骨折の60%を占めます。 幼稚園児と小学生に多く、男女比は2対1です。鉄棒やうんていなどから転倒して肘を伸ばした状態で手をついた時に、外力が肘まで伝わって発生します…続きを読む

手根管症候群

どんな病気か 手首の手のひら側にある骨と 靭帯に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気で…続きを読む

肘部管症候群

どのような病気か 小指と薬指の感覚と、指を伸ばしたり閉じたり開いたりする手指の筋肉を支配している 尺骨神経が、肘の内側の肘部管というトンネルで圧迫や引き延ばしを受けて発生する神経麻痺です。 原因 肘の内側の 上腕骨内上顆…続きを読む