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狭窄性腱板炎

どんな病気か 親指(母指)にはいくつかの 腱という“ひも”がついていますが、このうちの2本が手首(手関節)の母指側(橈側)にあるトンネル(腱鞘)のなかをいっしょに通ります。 この腱鞘内での腱の動きが滑らかでなくなり、炎症…続きを読む

肩石灰沈着性腱炎

どんな病気か 40~50代の女性に多くみられ、 肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じ、肩の 疼痛・運動制限をきたす病気です。 原因 肩腱板に石灰が沈着する原因については諸説ありますが、いまだ特定…続きを読む

変形性肘関節症

どんな病気か 長年の使用や 肘ひじへ繰り返される負担によって、軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 原因 原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性肘関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性肘関節症…続きを読む

キーンベック病

どんな病気か 手関節内の 月状骨に特有な硬化像や 圧壊像を示す 骨壊死をキーンベック病、または 月状骨軟化症と呼びます。1910年、キーンベックの報告以来、この名前がつきました。 20代の男性に発症することが多く、また工…続きを読む

テニス肘

どのような病気か テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、 バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があ…続きを読む

野球肘

どのような病気か 投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わ…続きを読む

野球肩

どのような病気か 投球、投てきや水泳、バレーボール、テニスなど肩に力がかかるスポーツで使いすぎにより肩痛を来すことがあります。 これを野球肩、水泳肩などといいます。これらには種々の病態、すなわち 回旋筋腱板(ローテーター…続きを読む

投球骨折

どのような病気か ボールを投げる動作またはそれに類似した動作によって、 上腕骨がらせん状に折れるものをいいます。 1回の強い外力がはたらいて起こる場合と、投手によくみられるような使いすぎによって起こる場合とがあります。 …続きを読む

手関節捻挫とTFCC損傷

どのような病気か 手関節捻挫は、手をついたり、ひねったりして、手関節部に疼痛が生じる軟部組織損傷で、いくつかの病態があります。 そのなかのひとつにTFCC損傷があります。TFCCとは、尺骨頭と 尺側手根骨の間にある三角線…続きを読む

肘関節靭帯損傷

どのような病気か 肘関節の両側には、関節の側方への動揺性を制御している(横方向へ曲がらないようにしている) 側副靭帯という組織があります。 側副靭帯は、スポーツ、転落などで手をついて肘に外力が加わった時に損傷します。関節…続きを読む