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大腿骨遠位部骨折

どんな外傷か 大腿骨遠位部の骨折とは、大腿骨の下部で膝関節に近いところの骨折です。 大腿骨は、円筒状の中央部(骨幹部)から下部にかけて円錐状に広がる形態をしており、広がりにつれて厚い骨皮質は次第に薄くなります。 それが力…続きを読む

大腿骨骨幹部骨折

どんな外傷か 大腿骨骨幹部とは大腿骨の中央部で、皮質骨(X線写真で白く見える固い部分)で囲まれている円筒形のほぼまっすぐか、軽く 弯曲している部分です。 小児と成人でけがの原因が異なります。5~6歳以下の小児では虐待を含…続きを読む

周期性四肢麻痺

どんな病気か 反復する発作性の四肢弛緩性麻痺を示す病気です。弛緩性麻痺とは、筋緊張の低下した麻痺のことです。 症状の現れ方 重症は幼児期から、軽症は20代に発症します。四肢骨格筋の弛緩性麻痺を、発作的に不規則な間隔で繰り…続きを読む

膝内障

どのような病気か 膝内障とは、以前は膝関節の 嵌頓症状(関節内で半月板や遊離体などが引っかかって屈伸ができない状態)を示す一連の疾患を包括したものでした。 医学の進歩とともに膝内障の内容が分析され、いくつかの独立した診断…続きを読む

膝蓋骨骨折

どのような病気か 膝の外傷のなかで比較的よくみられる骨折です。膝蓋骨は 膝関節の前面にあって膝の皿ともいわれ、皮膚のすぐ下に触れます。 膝を曲げた位置から伸ばす時に重要な働きをしているので、骨折すると膝を自動的には伸ばせ…続きを読む

踵骨骨折

どのような病気か 踵骨とは かかとの骨で、直接地面に接して体重を支える重要な骨です。踵骨骨折は高いところから落ちたり、飛び降りたりして起こります。 踵骨は硬い皮質骨の薄い殻のなかに、 海綿骨といってスポンジのような軟らか…続きを読む

足関節捻挫

どのような病気か 足首は最も捻挫しやすい関節です。捻挫は関節周囲の軟部組織( 靭帯や 関節包)の損傷の総称なので、単に筋を伸ばしたという程度から、重要な靭帯の断裂までいろいろです。 そのうえ、X線写真で骨折や脱臼が見つか…続きを読む

捻挫

どんな外傷か 関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する、代表的な外傷が捻挫や 脱臼です。 このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれ…続きを読む

多発性筋炎、皮膚筋炎

どのような病気か 多発性筋炎(PM)は、筋肉の障害(炎症や変性)により、筋肉に力が入らなくなったり、筋肉の痛みを感じたりする病気です。 また、特徴的な皮疹(ゴットロン徴候やヘリオトロープ疹など)がみられる場合には、皮膚筋…続きを読む

筋強直性ジストロフィー症

筋萎縮、筋力低下が四肢遠位と顔面に特徴的な分布を示し、 筋強直と特有の多系統臓器障害(後述)を示す常染色体優生遺伝の筋肉の病気です。 強直とは筋肉の収縮が過度に持続し、円滑にしない状態をいいます。 原因 遺伝子の病気です…続きを読む