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リウマチ熱

どんな病気か 上気道感染に続発する非化膿性炎症性疾患で、心臓のほかにも関節、皮膚、皮下組織、中枢神経系などに病変が現れます。 約半数の場合で心病変が現れるといわれています。 原因 明らかな原因は不明ですが、A群β型溶血連…続きを読む

多発性硬化症

どんな病気か 多発性硬化症(MS)という名称は「脳や脊髄に多発性の硬い病巣がみられる病気」という意味からつけられています。 この病巣は 脱髄病変といい、神経線維を覆っている髄鞘が主に障害されています。 この病変が大脳、 …続きを読む

圧迫性ニューロパチー

どんな病気か 末梢神経幹に圧力が加わることにより生じるもので、1本の神経が侵される(単ニューロパチー)ことがほとんどです。 原因 体外からの圧迫だけでなく、神経周囲組織の 肥厚、 腫瘤の圧迫でも起こります。 末梢神経幹が…続きを読む

アミロイドニューロパチー

どんな病気か アミロイドとは、絹のような構造をもつ特異な蛋白質で、体のいろいろな臓器や組織に沈着することにより臓器の障害を起こします。 全身にアミロイドが沈着するもの(全身性アミロイドーシス)と局所に沈着するもの(限局性…続きを読む

脊髄腫瘍

どんな病気か 脊髄と脳を合わせて中枢神経と呼び、脊髄とは 脊椎(背骨)の内部に存在する中枢神経を示します。 脊髄(中枢神経)は外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれる3つの膜に包まれており、脊髄腫瘍とは、脊髄内部の細胞や脊髄…続きを読む

腰椎分離症

どんな病気か 腰椎の 椎間板のついている前方部分は 椎体、後方の椎間関節のついている部分は 椎弓と呼ばれます。 椎体と椎弓の間には 椎弓根があります。椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい、椎体と椎弓が離れてしまった状態…続きを読む

頸椎後縦靭帯骨化症

どんな病気か 頸椎を補強している靭帯組織のうち椎体後方、すなわち 脊髄の前方に位置する後縦靭帯が骨組織になり、肥厚してくる病気です。 骨化した靭帯は、頸椎の可動性を減少させながら 脊柱管内で脊髄を徐々に圧迫し、麻痺症状を…続きを読む

頸椎椎間板ヘルニア

どんな病気か 頸椎は7個の椎骨で構成されていますが、第1頸椎は 環椎、第2頸椎は軸椎と呼ばれ、第3頸椎以下とはまったく異なる形状をしており、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。 椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッション…続きを読む

強直性脊椎炎

どんな病気か 脊椎の 靭帯・腱が骨に付着する部分や 椎間板が 椎体ついたいに付着する部分、椎間関節の炎症により、脊柱の椎体間に 癒合ゆごうが生じて脊柱の運動制限を来す病気です。 欧米人に比べて日本人には少なく、男性に多く…続きを読む

痛風

どんな病気か 血液中の尿酸値が高い状態(高尿酸血症)で、足趾(あしのゆび)や足首、膝などに起こる急性の関節炎です。 特に足の 母趾の付け根の関節(母趾MP関節)が最も多くみられ、初めて発症される人の7割がこの部位です。 …続きを読む