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急性散在性脳脊髄炎

どんな病気か 感染後やワクチン接種後に、まれに脳や 脊髄せきずいなどの中枢神経の全体を急性に侵すまれな炎症性 脱髄だつずい疾患です。 原因 麻疹、 風疹、 水痘、インフルエンザなどのウイルス感染後や、まれではありますがワ…続きを読む

繊維筋痛症

 どのような病気か 線維筋痛症は新たに現れた病気でなく、以前には別な病名で呼ばれていたものを、この病名に統一したものです。 この病気の主な症状は、体の広範な部位に起こる激しい慢性の 疼痛と「こわばり」ですが、その他に激し…続きを読む

多発性筋炎、皮膚筋炎

どのような病気か 多発性筋炎(PM)は、筋肉の障害(炎症や変性)により、筋肉に力が入らなくなったり、筋肉の痛みを感じたりする病気です。 また、特徴的な皮疹(ゴットロン徴候やヘリオトロープ疹など)がみられる場合には、皮膚筋…続きを読む

慢性心不全

どんな病気か 心臓のポンプ機能が低下するために全身に十分な酸素が送れず、また全身の血流が滞るために起こる症候群です。さまざまな原因で起こります。時に急性心不全に移行することを繰り返して、徐々に進行していくことがあります。…続きを読む

狭心症

どんな病気か 狭心症は発作的に、胸の痛みや圧迫感などの症状を起こす病気です。 発作の起こり方、原因などにより分類されます。一般的には、「労作(性)狭心症」か「安静狭心症」、「器質型(血管の強い狭窄によって起こる)狭心症」…続きを読む

急性呼吸窮迫症候群(ARDS)

どんな病気か しばしばARDSと略されます。低酸素の程度が軽いものを急性肺損傷といいます。  さまざまな原因に続発する急性の肺の損傷です。肺の間質や肺胞腔(空気を入れる袋状のところ)に水分と細胞浸潤がみられ、酸素化(血液…続きを読む

肺水腫

どんな病気か 肺水腫とは、血液の液体成分が血管の外へ滲み出した状態をいいます。肺包内で液体成分がたまるため肺のガス交換が障害されて、低酸素血症となり、呼吸困難が現れます。 症状 肺水腫では、呼吸困難、とくに、横になると息…続きを読む

原発性肺高血圧症

どんな病気か 肺高血圧症は、心臓から肺へ血液を送る血管である肺動脈の血圧が高くなる病気です。ほとんどが心臓や肺の病気によって起こりますが、原因不明で、心臓も肺自体も悪くないのに肺高血圧症になることがあり、これを原発性肺高…続きを読む

慢性閉塞性肺疾患

どんな病気か 慢性閉塞性肺疾患(以下、COPDと略)は、たばこ煙を主とする有毒物質を長期間吸入することによって生じる肺の炎症による病気です。主に肺胞系の破壊が進行して気腫型(肺気腫病変優位型)になるものと、主に気道病変が…続きを読む

気管支喘息

どんな病気か? 気管支喘息とは、気管支の炎症により肺への空気の吸入・呼出が困難になる病気です。 この症状は、発作性に起こることが多く、非常に強い呼吸困難が起こる時もあり、症状が消えてしまう時もあります。急に症状の変化があ…続きを読む