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急性心膜炎

どんな病気か 心臓を取り巻く心膜の炎症です。急速に心タンポナーデ(コラム)という状態が進行し、生命に危険が及ぶ場合があるので、迅速な診断が要求されます。 原因 原因のわからない症例(特発性)もしばしばみられます。 ウイル…続きを読む

大動脈弁閉鎖不全

どんな病気か 大動脈弁の閉鎖不全により、左心室から上行大動脈に押し出された血液が再び拡張期に左心室に逆流してしまうために、左心室は拡張し、肥大します(遠心性肥大)。 原因 原因としてはリウマチ性、二尖弁、感染性心内膜炎な…続きを読む

大動脈弁狭窄症

どんな病気か 大動脈弁に狭窄が起こると、左心室から大動脈に血液を十分に押し出せなくなってしまいます。 また、左心室の内圧が上昇し、これに対応するため左心室の心筋(心臓の筋肉)が肥大します。心腔はあまり拡張しません(求心性…続きを読む

僧房弁閉鎖不全症

どんな病気か 僧帽弁の閉鎖が損なわれ、左心室から大動脈に押し出される(駆出)べき血液の一部が、再び収縮期に左心房に逆流してしまう状態です。 したがって大動脈への駆出量が減ってしまいます。左心室は容量が増加して拡大し、また…続きを読む

僧房弁狭窄症

どんな病気か 僧帽弁が狭窄して十分に開かれなくなるために、左心房から左心室に血液が流れ込みにくくなってしまう病気です。 原因 ほとんどがリウマチ熱の後遺症として、リウマチ熱に罹患後、少なくとも2年以上かけて発症します。 …続きを読む

甲状腺機能低下症

どんな病気か 甲状腺ホルモンは代謝を亢進させ、運動および精神機能を活発にさせるホルモンです。 甲状腺機能低下症はこのホルモンの不足により甲状腺機能が低下する状態で、全身の臓器の機能低下が起こる病気です。 原因 甲状腺その…続きを読む

下垂体腺腫

どんな病気か 両眼の奥で、いろいろなホルモンを分泌する下垂体と呼ばれるところにできる良性の腫瘍です。脳腫瘍全体の16%を占めます。 成人に発生し、小児ではまれです。その発生原因は不明です。下垂体ホルモンをたくさんつくる腫…続きを読む

急性散在性脳脊髄炎

どんな病気か 感染後やワクチン接種後に、まれに脳や 脊髄せきずいなどの中枢神経の全体を急性に侵すまれな炎症性 脱髄だつずい疾患です。 原因 麻疹、 風疹、 水痘、インフルエンザなどのウイルス感染後や、まれではありますがワ…続きを読む

多発性硬化症

どんな病気か 多発性硬化症(MS)という名称は「脳や脊髄に多発性の硬い病巣がみられる病気」という意味からつけられています。 この病巣は 脱髄病変といい、神経線維を覆っている髄鞘が主に障害されています。 この病変が大脳、 …続きを読む

筋ジストロフィー

どんな病気か 筋ジストロフィーの定義は、遺伝性で進行性の筋力低下を示すミオパチー(筋肉病)です。 さまざまな疾患が含まれており、近年、遺伝子異常が明らかにされ、研究が急速に進歩しつつある分野です。 性染色体劣性遺伝病であ…続きを読む