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先天性内反足

足(足首から先)が、内反、尖足を伴って硬い変形を起こした状態で、出生時にみられます。 原因 足部の骨格の形態異常、胎内での足の回旋異常、神経麻痺などの説があります。 治療の方法 発見後、生後間もなくからギプス矯正が繰り返…続きを読む

先天性膝関節脱臼

膝関節において、膝下に位置する脛骨が、上側の大腿骨に対して前側に外れた状態(脱臼)で産まれてくる異常です。 原因 母体内の胎児の膝は、いくつかの点で成人よりも前方へ外れやすい形態的特徴をもっていて、 胎内での肢位(骨盤位…続きを読む

先天性股関節脱臼

股関節は、骨盤側の入れ物(臼蓋きゅうがい)と大腿骨側の中身(骨頭こっとう)からなります。 本症は、出生後間もない乳児の骨頭が臼蓋から外れている(脱臼)状態です。 脱臼までなっていないが、外れかかりの状態(亜脱臼あだっきゅ…続きを読む

腰椎椎間板ヘルニア

どんな病気か 腰椎は5個の椎骨からなり、上半身を支える脊柱のなかでも最も大きな荷重を受けもちます。同時に可動性も大きいため、椎間板の障害を起こしやすい部位です。 椎間板ヘルニアは椎間板・線維輪に亀裂が入って、内部の髄核が…続きを読む

腰椎すべり症

間欠性跛行や会陰部のしびれ感などが出る場合があります。 腰椎の 椎間板のついている前方部分は 椎体、後方の椎間関節のついている部分は 椎弓と呼ばれます。椎体と椎弓の間には 椎弓根があります。椎弓の部分で骨の連続性が断たれ…続きを読む