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膝靭帯損傷

どのような病気か 膝には、関節の内側、外側、中心に、それぞれ 内側側副靭帯、 外側側副靭帯と2本の十字靭帯( 前十字靭帯と 後十字靭帯がクロスして存在する)の合計4本の靭帯があって、関節が不安定にならないように制動作用を…続きを読む

膝蓋腱損傷

どのような病気か 大腿(太もも)の前面にある 大腿四頭筋は、 膝蓋骨を介して下腿の脛骨に付着しています。 膝蓋骨から脛骨までをつなぐ部分が膝蓋腱です。大腿四頭筋が収縮すると、膝蓋骨‐膝蓋腱‐脛骨を引っ張ることによって膝を…続きを読む

脛骨遠位端骨折

どんな外傷か 脛骨遠位部とは、下腿の足関節に近いところです。交通事故、スポーツ外傷や転倒・転落などで、下腿や足部が固定された状態で、下腿と足部の間に 捻転力や 回旋力が加わって、脛骨遠位部や足関節の骨折が生じます。 脛骨…続きを読む

大腿骨遠位部骨折

どんな外傷か 大腿骨遠位部の骨折とは、大腿骨の下部で膝関節に近いところの骨折です。 大腿骨は、円筒状の中央部(骨幹部)から下部にかけて円錐状に広がる形態をしており、広がりにつれて厚い骨皮質は次第に薄くなります。 それが力…続きを読む

大腿骨骨幹部骨折

どんな外傷か 大腿骨骨幹部とは大腿骨の中央部で、皮質骨(X線写真で白く見える固い部分)で囲まれている円筒形のほぼまっすぐか、軽く 弯曲している部分です。 小児と成人でけがの原因が異なります。5~6歳以下の小児では虐待を含…続きを読む

周期性四肢麻痺

どんな病気か 反復する発作性の四肢弛緩性麻痺を示す病気です。弛緩性麻痺とは、筋緊張の低下した麻痺のことです。 症状の現れ方 重症は幼児期から、軽症は20代に発症します。四肢骨格筋の弛緩性麻痺を、発作的に不規則な間隔で繰り…続きを読む

腓骨神経麻痺

どのような病気か 腓骨神経の働きは、足首や足指を持ち上げ(背屈)、下腿外側の皮膚感覚を支配することです。 腓骨神経は 膝しつ関節外側のやや末梢で圧迫を受けやすく、腓骨神経麻痺の原因としては、長時間にわたって足を組む姿勢を…続きを読む

パーキンソン病

どのような病気か 50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。 手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる患者さんもいます…続きを読む

膝内障

どのような病気か 膝内障とは、以前は膝関節の 嵌頓症状(関節内で半月板や遊離体などが引っかかって屈伸ができない状態)を示す一連の疾患を包括したものでした。 医学の進歩とともに膝内障の内容が分析され、いくつかの独立した診断…続きを読む

膝蓋骨骨折

どのような病気か 膝の外傷のなかで比較的よくみられる骨折です。膝蓋骨は 膝関節の前面にあって膝の皿ともいわれ、皮膚のすぐ下に触れます。 膝を曲げた位置から伸ばす時に重要な働きをしているので、骨折すると膝を自動的には伸ばせ…続きを読む