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寄稿コラム 第18回『つらい冷え性を吹きとばせ!』

目川 翼 先生

夏の暑い日が過ぎ、日中も快適に過ごせるようになってきましたが、この夏の暑さも中々の暑さだったのでは無いでしょうか? オフィスや教室では、空調の管理のもと快適な環境で仕事や学業に励まれていた方も多いと思います。 しかし…。…続きを読む

「冷え性」の怖さ

冷え性の人には辛い冬がやってきました。女性に多い冷え性ですが、最近では男性にも増えているそう。しかも、本人に自覚のない「隠れ冷え性」というものも増えています。そもそも冷え性とはいったい何でしょう? 冷え性とは? 簡単にい…続きを読む

体温を上げる

日本人の平均体温は36.8℃~37.0℃が理想 最近は日本人の体温が低下してきているという説があり、平熱が35℃台の人も増えているようです。 体温は、1℃下がると免疫力が30%低下するといわれ、また35℃台の体温はガン細…続きを読む

首と名のつくところを冷やさない

首・手首・足首…。 人間の体の中には、首(くび)と名のつくところが幾つか在ります。 首、手首、足首、腰(くびれ)、これらはすべて体を健康に保つために重要な部位で、冷やさないようにすることが大切です。 これらの…続きを読む

体温を上げるには歩くことが最も効果的!

足の温度は、体温と比べ低く30℃~32℃ぐらいが理想的 冷え症の人の足は26℃前後しかない人も多いそうです。 歩くことで足の温度を簡単に上げることができます。 ひざの悪い人はつま先立ちを繰り返し土踏まずと 足首を動かしま…続きを読む

冷え性の予防法

1.入浴で血行を良くする 38~40℃のぬるめのお湯に、20分程度つかりましょう。 入浴後は簡単なストレッチをすると、さらに効果的です。湯船につかれないときは、シャワーだけですませず足湯で下半身をしっかり温めましょう。お…続きを読む

糖尿病の初期症状。要チェック!

糖尿病の初期には、はっきりした自覚症状はありません。 しかし次のような症状は、糖尿病が関係している可能性があるので注意が必要です。 疲れやすく、根気がない インスリンの働きが低下すると、ブドウ糖をうまくエネルギーに変換で…続きを読む

糖尿病から見る脳梗塞の予防

脳梗塞の予防のためにできることとは。 脳梗塞の予防のためには、食事や運動のような長期的な対策に加え、もう少し直接的な対策を知っておくことも大切です。 脳梗塞は一般に、深夜から翌朝の午前中(とくに早朝から午前中)に起こりや…続きを読む

糖尿病と脳梗塞

糖尿病と脳梗塞のリスクには、大きな関係が。  寒い季節は、脳卒中などの血管系の病気が多くなる時期です。血管に負担がかかりやすい高血圧の方はもちろん注意が必要ですが、じつは糖尿病の方もリスクが高いことをご存じでしょうか。欧…続きを読む

糖尿病予防は筋トレで効果あり!

筋トレで糖尿病の予防 糖尿病患者が多いアメリカでは、筋肉と糖尿病との関係をめぐるいくつかの調査が実施されています。 たとえばカリフォルニア大学ロサンゼルス校の調査報告では、体重に対する筋肉量の比率が10%増加するごとに、…続きを読む