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寄稿コラム 第18回『つらい冷え性を吹きとばせ!』

目川 翼 先生

夏の暑い日が過ぎ、日中も快適に過ごせるようになってきましたが、この夏の暑さも中々の暑さだったのでは無いでしょうか? オフィスや教室では、空調の管理のもと快適な環境で仕事や学業に励まれていた方も多いと思います。 しかし…。…続きを読む

パーキンソン病で注意が必要な点

パーキンソン病において、こんなケースは注意が必要です! 典型的な症状が起こる以前から、前兆ともいえる症状がみられることもあります。 たとえば、以前はスタスタ歩いていた人が、歩くのが遅くなったり、歩幅が狭くなったりするケー…続きを読む

究極のスクワット

和式トイレは究極のスクワットといえます! 最近では和式トイレが少なくなりました。しかしこれこそ究極のスクワットともいえるでしょう。 膝と股関節を同時に曲げる動作は、姿勢を維持するために腹圧を高め、姿勢を保持します。腹圧が…続きを読む

筋ジストロフィー

どんな病気か 筋ジストロフィーの定義は、遺伝性で進行性の筋力低下を示すミオパチー(筋肉病)です。 さまざまな疾患が含まれており、近年、遺伝子異常が明らかにされ、研究が急速に進歩しつつある分野です。 性染色体劣性遺伝病であ…続きを読む

脊髄腫瘍

どんな病気か 脊髄と脳を合わせて中枢神経と呼び、脊髄とは 脊椎(背骨)の内部に存在する中枢神経を示します。 脊髄(中枢神経)は外側から硬膜、くも膜、軟膜と呼ばれる3つの膜に包まれており、脊髄腫瘍とは、脊髄内部の細胞や脊髄…続きを読む

筋強直性ジストロフィー症

筋萎縮、筋力低下が四肢遠位と顔面に特徴的な分布を示し、 筋強直と特有の多系統臓器障害(後述)を示す常染色体優生遺伝の筋肉の病気です。 強直とは筋肉の収縮が過度に持続し、円滑にしない状態をいいます。 原因 遺伝子の病気です…続きを読む

Ⅱ型糖尿病

治療の原則 2型糖尿病は自覚症状に乏しいことが多いのですが、症状の有無にかかわらず適切な治療が必要です。 治療の第1の目的は、糖尿病の代謝異常に伴って起こってくる種々の合併症の発生を予防することです。そのうえで、健康な人…続きを読む

筋緊張症(先天性筋強直症)

筋強直を来す遺伝性の病気です。筋萎縮は伴いません。 筋強直とは筋肉の収縮が過度に持続し、円滑に弛緩しない状態をいいます。 原因 骨格筋クロルチャネル遺伝子(CLCN1)の異常による遺伝子の病気です。 常染色体優生遺伝の場…続きを読む

進行性筋ジストロフィー症

筋線維の壊死・再生を主病変とし、臨床的には進行性の筋力低下と筋萎縮を来す遺伝性の病気です。 遺伝形式により、性染色体劣性遺伝のデュシェンヌ型(重症型)、 ベッカー型(良性型)、常染色体劣性遺伝の支帯したい型(一部は優性遺…続きを読む

重症筋無力症

骨格筋の易疲労性や筋力低下を来し、症状の日内変動を特徴とする、 自己抗体によって神経筋接合部の情報伝達が障害される病気です。 神経末端が筋細胞表面の運動終板(しゅうばん)と接する部分を、神経筋接合部と呼びます。 神経細胞…続きを読む