よく検索されるキーワード :

てんかんって怖いと思うけど…

子どものてんかんの約2割は良性てんかん てんかんと聞くと、「一生付き合う疾患」だと思いがちですが、子どもが起こすてんかんのうち約2割は自然と良くなる「良性小児てんかん」と呼ばれるものです。 4~9歳くらいに初めて発症する…続きを読む

転移性脳腫瘍

どんな病気か 体のほかの部分に発生したがんが、主に血液を介して脳に転移したもので、悪性の腫瘍です。 元のがんは、肺がん、次に乳がんの順に多くなります。最近、日本では大腸がんの増加が目立っています。 乳がんは、頭蓋骨の下で…続きを読む

髄膜腫

どんな病気か 脳の表面を覆っているくも膜と呼ばれる組織の細胞から発生し、脳を圧迫しながら大きくなる腫瘍です。 脳腫瘍全体の26%を占め、成人女性に発生することが多く、手術で全部取ることができれば完全に治る良性の 原発性脳…続きを読む

神経膠腫

どんな病気か 脳の神経膠細胞から発生する 腫瘍です。脳腫瘍全体の約25%を占めます。 40~60代の壮年に発生することが多いのですが、小児でもその発生は認められます。成人の場合は大脳の前頭葉、 側頭葉、 頭頂葉に多く、小…続きを読む

脳腫瘍

どんな病気か 頭蓋骨のなかにできる腫瘍です。体のほかの部位にできたがんが転移してくる転移性脳腫瘍と、脳そのものから腫瘍ができる 原発性脳腫瘍に分類されます。 原発性脳腫瘍は、さらに良性と悪性とに分けられます。 診断は、手…続きを読む

症候性てんかん

どんな病気か 症候性てんかんは、その原因となる基礎疾患が脳にあり、そのために脳内の特定の部位に電気的な異常・過剰放電が起こる病気です。 症候性てんかんには部分てんかんに属するものと、全般てんかんに属するものがありますが、…続きを読む

多発性硬化症

どんな病気か 多発性硬化症(MS)という名称は「脳や脊髄に多発性の硬い病巣がみられる病気」という意味からつけられています。 この病巣は 脱髄病変といい、神経線維を覆っている髄鞘が主に障害されています。 この病変が大脳、 …続きを読む

くも膜下出血

どのような病気か 脳はに外側から 硬膜、くも膜、 軟膜の3枚の膜で覆われています。くも膜の下(内側)には 脳脊髄液という液体がありますが、この部分に出血するのがくも膜下出血です。 働き盛りの人に起こり、死亡率も高い病気で…続きを読む