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肩が抜けるのは癖になる

肩関節の脱臼が「くせになる」原因は何? 肩やあごを脱臼すると、その後日常生活の動作などの小さな力でも脱臼を繰り返すことがあります。 これは、痛みがなくなったからといって、自己判断で三角巾を外して運動を始めたりすることによ…続きを読む

首の痛みは大きな頭のせい

首は3~4キロもの頭を支えている! 首は、体の他の部位に比べて、動く範囲が非常に広いのが特徴です。 前に約60度、後ろと左右に約50度倒すことができ、振り向くときには約60度もねじることができます。 しかも、首は重い頭部…続きを読む

冷え症とは

日常生活から考えられる原因はなんなのか? ・栄養が偏った食生活によるエネルギー不足 栄養バランスが偏った食事を続けていると、体の基礎となるたんぱく質や脂質、炭水化物と、それらの栄養を熱に変えるビタミン、ミネラルが不足し、…続きを読む

レイノー病

どんな病気か 動脈は生活環境の変化に応じて、拡張や収縮を繰り返しています。 動脈の収縮が過剰に起こると、発作的に手足の指先の血流が減少し、冷感を感じたり皮膚の色調に変化が生じます。 これをレイノー現象といいます。そのなか…続きを読む

パーキンソン病

どのような病気か 50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。 手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる患者さんもいます…続きを読む

多発性筋炎、皮膚筋炎

どのような病気か 多発性筋炎(PM)は、筋肉の障害(炎症や変性)により、筋肉に力が入らなくなったり、筋肉の痛みを感じたりする病気です。 また、特徴的な皮疹(ゴットロン徴候やヘリオトロープ疹など)がみられる場合には、皮膚筋…続きを読む

Ⅱ型糖尿病

治療の原則 2型糖尿病は自覚症状に乏しいことが多いのですが、症状の有無にかかわらず適切な治療が必要です。 治療の第1の目的は、糖尿病の代謝異常に伴って起こってくる種々の合併症の発生を予防することです。そのうえで、健康な人…続きを読む

フォルクマン拘縮(前腕部のコンパートメント症候群)

四肢の筋肉、血管、神経組織は、筋膜や骨間膜などによって囲まれており、 この閉鎖空間をコンパートメントといいます。外傷などによりコンパートメント内の組織圧が上昇して循環不全を生じ、 筋肉、神経組織の壊死を来してくる病気をコ…続きを読む

肩こりとは?

持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。 肩こりは同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・ 板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり…続きを読む