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首の痛みは大きな頭のせい

首は3~4キロもの頭を支えている! 首は、体の他の部位に比べて、動く範囲が非常に広いのが特徴です。 前に約60度、後ろと左右に約50度倒すことができ、振り向くときには約60度もねじることができます。 しかも、首は重い頭部…続きを読む

筋肉痛

筋肉痛における日常生活から考えられる原因 ・運動による筋肉の損傷 普段動かしていない筋肉を急に使ったり、長時間にわたって運動したりすると、筋肉を構成する筋線維やその周りの組織がダメージを受け炎症を起こします。普段運動して…続きを読む

胸郭出口症候群

どのような病気か 鎖骨周辺で 腕神経叢という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気です。 心臓から続く血管が、胸郭を出た所で神経とともに圧迫されるので、こ…続きを読む

多発性筋炎、皮膚筋炎

どのような病気か 多発性筋炎(PM)は、筋肉の障害(炎症や変性)により、筋肉に力が入らなくなったり、筋肉の痛みを感じたりする病気です。 また、特徴的な皮疹(ゴットロン徴候やヘリオトロープ疹など)がみられる場合には、皮膚筋…続きを読む

フォルクマン拘縮(前腕部のコンパートメント症候群)

四肢の筋肉、血管、神経組織は、筋膜や骨間膜などによって囲まれており、 この閉鎖空間をコンパートメントといいます。外傷などによりコンパートメント内の組織圧が上昇して循環不全を生じ、 筋肉、神経組織の壊死を来してくる病気をコ…続きを読む

肩こりとは?

持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。 肩こりは同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・ 板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり…続きを読む