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正中神経麻痺(手根管症候群)

どんな病気か 正中神経のはたらきは、前腕を内側に捻るように回す運動( 回内)、手首、手指の屈曲、親指を手の平と垂直に立てる運動(外転)、親指と小指をつける運動(母指対立)などです。 知覚神経は親指、人差し指、中指の全部と…続きを読む

橈骨神経麻痺

手指や手首が伸ばしにくくなります。(下垂手) どのような病気か 橈骨神経は 正中・ 尺骨神経と並び、腕を走る大きな神経のひとつです。 橈骨神経のはたらきは、 (1)肘関節を伸ばすこと( 上腕三頭筋の収縮による) (2)上…続きを読む

片頭痛

どのような病気か 慢性の頭痛で機能性のもの、すなわち明らかな脳の器質的病変を伴わない頭痛には、片頭痛、 緊張型頭痛、 群発頭痛があります。 片頭痛は人口の約8%、緊張型頭痛は約20~30%にみられ、群発頭痛はまれです。 …続きを読む

パーキンソン病

どのような病気か 50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。 手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる患者さんもいます…続きを読む

熱中症

どのような病気か 熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。 熱射病や 日射病と呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。 医学的にいう熱射病は、 視床下部の体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗が止まって…続きを読む

凍傷

どのような病気か 高温の場合でなくても、低温でも組織の傷害は起こります。極端な寒冷による皮膚や皮下組織の傷害を凍傷と呼びますが、凍傷も熱傷に似た皮膚の物理化学的傷害であるといえます。 通常、凍傷は寒冷地などで長時間低温に…続きを読む

熱傷

どのような病気か 熱傷は、一生のうちに誰でもが一度は経験するといっても過言でないほど頻度の高い外傷のひとつで、熱で皮膚の組織が破壊されて、本来もっているべき防御機能が失われてしまった状態のことです。 熱傷の程度は、皮膚に…続きを読む

筋断裂

どんな外傷か スポーツなどで筋肉に急に強い収縮力が働いた時、自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織が断裂することがあります。 この病態を筋断裂といいますが、通称、肉離れと呼ばれています。 大腿屈筋(太ももの裏側の筋肉)、大…続きを読む

膝内障

どのような病気か 膝内障とは、以前は膝関節の 嵌頓症状(関節内で半月板や遊離体などが引っかかって屈伸ができない状態)を示す一連の疾患を包括したものでした。 医学の進歩とともに膝内障の内容が分析され、いくつかの独立した診断…続きを読む

膝蓋骨骨折

どのような病気か 膝の外傷のなかで比較的よくみられる骨折です。膝蓋骨は 膝関節の前面にあって膝の皿ともいわれ、皮膚のすぐ下に触れます。 膝を曲げた位置から伸ばす時に重要な働きをしているので、骨折すると膝を自動的には伸ばせ…続きを読む