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膝蓋腱損傷

どのような病気か 大腿(太もも)の前面にある 大腿四頭筋は、 膝蓋骨を介して下腿の脛骨に付着しています。 膝蓋骨から脛骨までをつなぐ部分が膝蓋腱です。大腿四頭筋が収縮すると、膝蓋骨‐膝蓋腱‐脛骨を引っ張ることによって膝を…続きを読む

手指屈筋腱損傷

どのような病気か 屈筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を曲げることができなくなります。 切創や 挫創による 開放性損傷と、創(傷)がなくて生じる 閉鎖性損傷( 皮下断裂)がありますが、前…続きを読む

手指伸筋腱損傷

どんな外傷か 伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。 切創や 挫創による 開放性損傷と、創(傷)がなくて生じる 閉鎖性損傷( 皮下断裂)があります。 皮下断…続きを読む

脛骨遠位端骨折

どんな外傷か 脛骨遠位部とは、下腿の足関節に近いところです。交通事故、スポーツ外傷や転倒・転落などで、下腿や足部が固定された状態で、下腿と足部の間に 捻転力や 回旋力が加わって、脛骨遠位部や足関節の骨折が生じます。 脛骨…続きを読む

大腿骨遠位部骨折

どんな外傷か 大腿骨遠位部の骨折とは、大腿骨の下部で膝関節に近いところの骨折です。 大腿骨は、円筒状の中央部(骨幹部)から下部にかけて円錐状に広がる形態をしており、広がりにつれて厚い骨皮質は次第に薄くなります。 それが力…続きを読む

大腿骨骨幹部骨折

どんな外傷か 大腿骨骨幹部とは大腿骨の中央部で、皮質骨(X線写真で白く見える固い部分)で囲まれている円筒形のほぼまっすぐか、軽く 弯曲している部分です。 小児と成人でけがの原因が異なります。5~6歳以下の小児では虐待を含…続きを読む

大腿骨頸部骨折

どのような病気か 大腿骨頸部骨折とは、股関節(足の付け根の部分)の中で大腿骨の骨頭を支える頸の部分の骨折です。 骨粗鬆症が基盤にある高齢者では頻度が高い骨折のひとつで、高齢化社会を迎えて増加してきています。 多くは転倒し…続きを読む

舟状骨骨折

どのような病気か 舟状骨は、手首の関節面を作っている親指側にある楕円形の小さな骨です。この骨折は、手をついて転んだ時に発生します。 あまり強い症状が出ないため、 捻挫程度と思いこみ診断が遅れることがあり注意が必要です。骨…続きを読む

上腕骨遠位部骨折

どんな外傷か 上腕骨の肘付近の骨折です。転んだ時に手をついたり、直接打撲した時に起こります。肘の関節のなかまで骨折が及ぶこともあります。 症状としては肘周辺の強いはれと痛みが出ます。そのため腕を動かすことはできません。は…続きを読む

上腕骨頸部骨折

どんな外傷か 上腕骨の肩に近い部分の骨折で、 骨粗鬆症がある高齢者が転倒して手をついたり、直接肩を打った時に起こります。この骨折と同時に肩関節の脱臼を伴うこともあります。 受傷時からすぐに肩周囲のはれ、痛み(動かすととく…続きを読む