よく検索されるキーワード :

COPDは栄養不足を引き起こしやすい

COPDになると体重低下や栄養不足になるリスクが高くなります。

これは、特に何もしていない時でも、呼吸によって使われるエネルギー量が、普通の人よりも15~25%も高くなるためです。更に、炎症による分解代謝で必要なカロリーも多くなります。また、食事中に息切れしたり、疲れを感じることによって、食べる量が少なくなるケースもみられます。必要な栄養量が増えるのに、摂取栄養が減ってしまうという悪循環に陥ります。

カロリー・栄養不足は、筋肉の衰えを加速させ、病気の悪化につながります。