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重症の呼吸困難は救急車による搬送を!

周りの人が呼吸困難を訴えたときには、まずはどんな呼吸をしているか、胸の痛みなどがないか、意識のレベルなどを確認するようにしましょう。

とくに、意識がもうろうとしていたり、呼吸が極端に速かったり浅かったり、苦しくて横になれず、座った姿勢をとりたがるような場合は重症です。そうしたケースでは、ためらわずに救急車を呼ぶようにしましょう。

酸素吸入器がある救急車の方が万一の危険性が少ないため、自分の車で運ぶより安全です。