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転倒した時に咄嗟に手をついて、結果として骨折してしまうことはよくあります手関節1

通常の骨折は比較的すぐに治りますが、「手根骨」という手のひらを構成する骨には、個人差があるので、

単純X線撮影では骨折の有無の判断が難しい部位とも言えます。

 

手根骨の中に舟状骨(しゅうじょうこつ)という骨があります。位置としては親指に近い場所です。

舟状骨は骨折が治りにくい骨です。転倒して手をついたとき治りが悪い場合は、舟状骨骨折の可能性がないか疑ってみることも大切です。

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伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。

最初に手首を動かすと人差し指や中指、手関節、薬指の親指側半分の痺れが出現し、