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病気が原因で、足がつる症状がみられることがあります。

たとえば、糖尿病や脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症、椎間板ヘルニア、腎疾患、脳梗塞などが知られています。とくに糖尿病では、足がつる症状が少なくありません。

血糖値が高い状態が続いた結果、電解質バランスが乱れることが原因と考えられていますが、まだ明確な因果関係は分かっていません。これらの病気の場合には、足がつるだけでなく、それぞれ特徴的な症状が重なってみられます。ノドの渇き・手足のしびれなど(糖尿病)、休みながらでないと歩けないなどの歩行障害(脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症)、腰痛(椎間板ヘルニア)、むくみ(腎疾患)、片方の手足の麻痺・言葉のもつれなど(脳梗塞)。

ほとんどの病気は検査で発見が可能なので、気になる症状がみられたら早めに受診しましょう。

 

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