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10代はたんぱく質、鉄分、ビタミンCを積極的にとる

10代前半は、成長期のために全身で鉄が必要になります。とくに女子は生理も始まり、鉄が不足しがちです。朝昼晩、1日3食をきちんと食べ、鉄分を豊富に含むレバー、ひじきや煮干し、ほうれんそうや、血や肉をつくる肉類、魚介類、卵、乳製品、大豆製品などのたんぱく質を意識してとりましょう。また、鉄分の吸収を助けるビタミンCもしっかりと摂取しましょう。

20代は栄養バランスに気をつける

働くようになると、日々の忙しさにかまけて、朝食を抜いたり外食やインスタント食品ですますことが多くなります。たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンの栄養素をバランス良く組み合わせた食事をとるように心がけましょう。忙しい朝は、レンジで温めた温野菜やフルーツを入れたヨーグルトなど、手軽なものでもいいので、必ず食べるようにしましょう。

妊娠中は2人分の鉄分をとり、葉酸も多めにとる

妊娠したら、赤ちゃんの発育と母体に必要な2人分の鉄分を確保できるように、いままで以上に食事に気を配る必要があります。鉄分、たんぱく質、ビタミンCを十分にとるとともに、栄養全般のバランスにも気をつけましょう。とくに妊娠中は葉酸が不足しがちなので、注意しましょう。つわりで食が進まないときは、酸味を効かせるなどの工夫をしたり、少量ずつ1日4~5食にわけて食べてみるといいでしょう。