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1.冷やして炎症を抑える

腰に急激な痛みを感じた直後や、痛みのある部分が熱を持っている腰痛2

と感じるときは冷やします。冷却パックやエアゾール剤、

冷やすタイプのハップ剤を利用すると良いでしょう。

2.腰を温めて血行を良くする

腰痛の発症直後は炎症を鎮めるために冷やしますが、炎症が軽減したら血行を良くして回復を促すために、ホットパックや使い捨てカイロなどで腰を温めましょう。ぬるめのお湯にゆっくりとつかり、しっかり温めるのも効果的です。また、慢性的な腰痛を解消したいときも温めて血行を良くすると効果があります。

3.市販の薬を使う

炎症と痛みを抑えるには、鎮痛消炎成分のインドメタシンやフェルビナクなどを配合した外用鎮痛消炎薬が効果的です。痛みがより強いときには内服薬の消炎鎮痛薬で一時的に痛みをブロックしましょう。また、ビタミンB1、B6、B12が配合されたビタミン剤は、体の中からこりを緩和する効果があります。

4.病院で診察を受ける

患部が真っ赤に腫れて熱を持ち、痛みが続くときや、さらに足のしびれが続くときには、整形外科などで早めに診察を受けましょう。また、長引く腰痛は内科、婦人科、泌尿器科などの疾患が隠れている可能性があります。一度、主治医に相談するようにしましょう。

 

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