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肩こりは2つの筋にアプローチすべし!

肩こりになると、肩をマッサージされますよね。今回は効果的な筋肉の緩め方をお伝え致します。

肩こりは2つの筋肉が原因と言われております。

それは「僧帽筋」と「肩甲挙筋」す。

僧帽筋はすこし大きな筋肉で背中に大きくついております。
肩甲挙筋はあまり聞き慣れない筋肉かもしれませんが、
その名前の通り、肩甲骨を上に持ち上げる筋肉になります。

この二つの筋肉は肩の肩甲骨に付く筋肉で、肩甲骨を支えております。
2つパターンの肩こりのケアをお伝え致します。

 

1. 僧帽筋のケア

こちらは背中を触っていただき、肩甲骨の出っ張っているところを触っていきます。
この場所が僧帽筋が付くところになります。
その骨の硬いところをずっと、肩の方向へマッサージを繰り返して行きます。
鎖骨側もしっかりと行うことがポイントです。

実はこちらの筋肉は前の鎖骨まで繋がってます。そこまでしっかりと柔軟性を出すようにするといいでしょう。
マッサージの仕方としては、あまり強く抑えず、軽く柔らかく触るのがコツです。

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2. 肩甲挙筋のケア

こちらの場所はなかなか分かり難いですが、肩甲骨の一番上にあります。
写真の場所に手を当てて、肩をすくめるだけで大丈夫です。
その後10秒ほどすくめた後に、「ハー」と力を抜くと更に筋肉が緩みやすくなります。
こちらの筋肉は先ほどの僧帽筋の下にありますので、少し深く指を入れてもらえれば筋肉を触れる事が出来ます。

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筋肉はリラックス出来ないと硬くなりますので、まずはゆっくりと力を抜く事がとても重要です。
一度試してみてください。