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あなたの日常生活の姿勢、動作をチェックしてみましょう。

  • 寝転がって本を読む肩こり
  • 前かがみでパソコン作業をする
  • 長時間デスクワークを行う
  • 長時間バイクや車を運転する
  • 寝転がって頭を手で支えながらテレビを見る
  • 単純反復作業で、特定の筋肉しか使用しない
  • 足を組んで椅子に座っている
  • バックをいつも同じ側の肩にかける
  • 手提げ荷物をいつも同じ側の手で持つ
  • 長時間同じ姿勢になっている

チェック項目が多いほど肩が凝りやすい姿勢、動作を日常的に行っていると考えられます。

上記の姿勢・動作で共通する特徴は、頭の位置が肩より前方にある、猫背気味、身体が左右どちらかに傾いていることが多いようです。

頭の重さは結構重いもので、体重の8%~13%

人間は、頭の重さを首から肩甲骨の周囲の筋肉で支えています。頭の重さは結構重いもので、体重の8%~13%くらいと言われています。
例えば体重60kgの方では、約6kgの重さを首から肩にかけての筋肉で支えなければなりません。
そのため長時間、同じ姿勢や無理な姿勢を続けていたりすると、首の骨や肩の筋肉に大きな負担がかかることになります。

首や肩の筋肉に負担がかかりすぎると筋肉が硬くなります。筋肉が硬くなると、筋肉内の血液循環が悪くなり、老廃物が蓄積されます。
それにより痛みが出現し、痛みが続くと痛みによって筋肉が縮み、さらに筋肉が硬くなり痛みが持続するという悪循環になります。
肩こりは慢性化してからでは治りにくいので、慢性化させないように早目に治療を受けましょう。