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食欲の秋。スポーツの秋。読書の秋。睡眠の秋??

秋は、非常に過ごしやすい季節で、様々なことに精を出すことが出来る季節です。

夏に比べると日も短くなり、夜が長くなってきます。ついつい、夜遅くまで起きてしまい、次の日寝不足なんてことは無いでしょうか?
昼を過ぎるとやってくる眠気。デスク周りで簡単に解消できる方法をご紹介いたします。

●椅子から立って腕を動かす

眠気を感じた時にまず行いたいストレッチは椅子から立って腕を前後に動かすというストレッチです。昼間にやってくるほんの少しの眠気なら、椅子から立つことで脳が少し刺激され目覚めます。それにプラスして、腕を前後に動かすことでさらに脳が刺激されるので、是非行ってみましょう。
この動作にプラスして、前屈姿勢になって太ももの裏側を伸ばすというのも効果的な方法のひとつです。

●肩を回すストレッチ

眠気を感じた時のストレッチで腕を動かす以外には肩を回すストレッチもあります。
椅子から立って、背中を伸ばして真っ直ぐ前を向いてください。その状態から腕は自然に下におろして、肩だけを上下左右に動かしてみましょう。
前に回すように10回、後ろに回すように10回、上下左右にそれぞれ10回くらいやると頭がすっきりしてきます。

●眠気覚ましの胸式呼吸

ストレッチをするときに覚えておきたいのは呼吸を浅めの胸式呼吸にするということです。お腹で呼吸するのではなく胸で呼吸することによって眠気を覚ます交感神経が刺激されるので、浅めの呼吸でストレッチしてください。

眠気解消のためのストレッチは胸式呼吸が基本で、オフィスなどで座っているときには椅子から立った方が良いです。
椅子から立って腕を前後に動かしたり肩を回したりすると眠気が取れてきます。
ご紹介したのは、ほんの一例です。
眠気は、脳への酸素不足で起こるとも言われておりますので、積極的な呼吸で活性すると言われています。

眠気を起こす原因をいち早く改善することが一番の健康になる方法であることはお忘れなく。