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熱中症の予防には、失われやすい水分、塩分と栄養分を十分補給する他、疲労回復に働くビタミンB1やクエン酸を積極的に摂ることが大切です。

おすすめの、3つの食材をご紹介!

夏は体温調節のために皮下脂肪が薄くなり発汗が盛んになり、汗と一緒に、ナトリウム、カリウムなどのミネラルも体外に排出されてしまいます。

また、エネルギーの消費に伴い、糖質や脂質を燃焼させるために、ビタミンB1やB2等も大量に消費されます。

熱中症の予防には、これらの失われやすい水分、塩分と栄養分を十分補給し、疲労回復に働くビタミンB1やクエン酸を積極的に摂ることが大切です。
夏を乗り切るための3つの食材とビタミンB1を含む食材を覚えておきましょう。

熱中症予防のための3つの食材

【すいか】
すいかには、抗酸化作用があるリコピンやシトルリンというアミノ酸、β-カロテン、ビタミンCなどが含まれています。
さらにすいかに含まれる糖分は、果糖とブドウ糖でエネルギーに素早く変わるため、夏バテで疲れた身体へのエネルギー補給にはぴったりです。
【レモン】
レモンに含まれるクエン酸は、梅干しや柑橘類に多く含まれる酸味主成分です。
疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復に優れた効果を発揮します。
【塩】
汗をかくとき、水分だけでなく塩分(ナトリウム)などの電解質も同時に失われています。
そのため、水分だけとっても電解質が補給されないと脱水症になります。
塩分濃度0.1~0.2%程度の水分摂取がすすめられています。
塩分と少しの糖分を一緒にとると水分の吸収が速くなり、スポーツ飲料などがそれにあたります。
その他、塩+体を冷やしてくれるフルーツもお勧めです。