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首の負担を軽減させ「寝違え」を予防する温熱法

実際に寝違えてしまったら、温めると悪化するケースがみられるので、ようちゅういですが‥。

寝違える前の予防としては、首から肩、肩甲骨付近にかけて温めることが効果的です。

ホットパックなどの温熱グッズを当てても良いですが、入浴のついでに行うことができるシャワーでの温め法が、面倒も少なくお手軽です。


バスタイムはシャワーのみという人は体を洗い終えた後に、バスタブにも入るという人はお湯に浸かった状態で、首元にシャワーを当てると温まりやすいです。

1. 首をゆっくりと回して、頭が倒れた側と反対側の筋肉に40度くらいのシャワーを10秒間ほど当てます。

例えば、頭を前に倒したら、首の後ろ側~背中の上部へ当てます。左斜め前に倒したら、の右斜め後ろ側~右肩甲骨付近へ当てます。真上や斜め上を向く際は、フラフラしたり首の痛みを感じるケースもあるため、無理をしないようにして下さい。また、鎖骨の付近を温めることも効果的です。

2. 1周温め終わったら、首を反対回しにして、同様に再度シャワーで温めてください。