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人は日々汗や尿から水分を体外へ排出しています。

そして実は呼吸をするだけでも水分は体の外に出ていき、それらを合計すると1日でなんと約2リットルから2.5リットルもの水分が体の外へ出ていることになります。

毎日出ていく水分をしっかり補給しなければいけません。
私たちは食事の中で約600ミリリットルの水分を摂取でき、その食べた物をエネルギーに変換する際に約200ミリリットルの水分をつくり出すことができます。

食事から摂れる水分を除き、1日1.5リットルから2リットルの水を飲むことで、体の外にでていく水分とのバランスがとれることになります。

まず、汗をかいたらすぐに水分をとるようにしましょう。しかし、喉が渇いたと思ってからでは遅いです。

喉が渇いた時には、すでに血中の水分はかなり足りなくなっているといわれていますのでこまめにとることが重要です。
一気に水を飲んでしまうと余分な水分は排出されてしまいますし、過剰摂取することで水中毒という水の過剰摂取によって起こるけいれんなどの症状を引き起こしてしまいます。
コップ一杯の水を1日数回に分けて飲むことがポイントです。