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自分の柔軟性をチェックしてみましょう。日常的に運動をする習慣のない人は、筋肉の張りやコリなどで身体が硬くなっているかもしれません。自分の身体の状態を知り、柔軟性を高めるためにもまずは現状を把握することから始めましょう。

1.背中で手が結べますか?

左右どちらも比べて行ってみましょう。手と手の間が5cm以上離れている場合は肩の柔軟性が低い傾向にあります。どちらか一方のみ手がつく場合は、柔軟性に左右差があります。

2.前屈して足首がつかめますか?

長座の姿勢になり、膝を曲げないで足首をつかむように前に身体を倒します。足首がつかめない場合は、腰背部およびハムストリングス(太ももの裏の筋肉)の柔軟性が低い傾向にあります。

3.肘がまっすぐ伸びますか?

片方の手でもう片方の手首を持ち、肘を伸ばします。肘がまっすぐ伸びない場合は、手首を手前に曲げる筋肉群の柔軟性が低い傾向にあります。肘関節を形成する骨の配列(アライメント)に問題がある場合もあります。

4.かかとがお尻につきますか?

うつぶせの状態になって足がお尻につくかどうかをチェックします。
かかとがお尻につかない場合は、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の柔軟性が低い傾向にあります。左右どちらとも行ってみましょう。

5.前屈して肘が床につきますか?

開脚した状態からゆっくりと身体を前に倒していきます。脇をしめた状態で肘が床につかない場合は、ハムストリングスや内転筋などの柔軟性が低い傾向にあります。

6.膝を伸ばして90°あげられますか?

仰向けになり、両手で足の膝裏を持つようにしてゆっくりとあげていきます。床面から見て90°までいかない場合は、ハムストリングスや臀部(でんぶ:お尻のこと)の柔軟性が低い傾向といえます。