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日本人は胃がんにかかりやすい!?

日本人は、胃がんをはじめとした胃腸の疾患が欧米と比べて多いというデータがあります。これには主にピロリ菌の感染率が高いことや、塩分の摂取量が多いことが関係しているといわれています。

中でも胃がんは死亡原因第2位のがんで(1位は肺がん)、年間10万人以上がかかるほど身近な疾患です。胃がんは、早期発見できれば治療によってほぼ100%治りますが、初期には自覚できる症状があらわれないのが特徴です。40歳をすぎたら年に1回は健康診断を行いましょう。