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患部の炎症症状が強い場合には、適度な冷却を行うのが良い

捻挫(ねんざ)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。足首
多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。

捻挫治療としては、炎症症状がおさまり、損傷した組織が十分回復し、関節補強の為の筋力がつくまでの間、包帯、絆創膏やテーピングで固定し、関節の運動を制限することが必要である。

ただし、必要以上の固定はその後の関節の可動域低下を招く恐れがあるので注意が必要。

治療後暫くの間は、過負荷を抑え保温の為、サポーターや矯正具等を用いて再発抑止に努めるのが良いとされる。自己治癒判定後も、患部の炎症症状が強い場合には、適度な冷却を行うのが良い。