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症状

手首を曲げた時、手のひらを返した時に小指側の手首に手首

激痛が起こります。日常生活でドアノブを回す、タオルを絞る、手を突く、包丁で物を切る、桶でお湯をすくう、ペットボトルの蓋を開ける、などの動作が行いにくくなります。

 原因

手関節(手首)の小指側の関節がうまく動かないことで、関節を固定している靭帯などが炎症を起こしてしまうことで痛みが発生します。

整形外科での治療の第一選択はまずは、『安静』です。極力、手関節(手首)を動かさず炎症を抑える薬物療法などが選択されます。重度になると手術をすることがありますが、専門病院などで『手の外科』という専門の医師による診断が必要な場合が多いです。

安静と言われても仕事は休めない!育児で大変!という方もいらっしゃるかと思います。でも手術なんて怖くてできません!という方には中間の治療として、装具療法が選択されます。装具療法では、義肢装具士や作業療法士によって個人個人に合わせた手関節(手首)を固定する装具を作成します。

痛みを出す関節の動きだけを固定し、仕事や日常生活で必要な手関節(手首)の動きは行えるようにする。もちろん、付け外しもセルフで簡単に行えます。

 

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痛みが治まってきた段階で痛みにより動かせなかった関節周りの筋力を回復させることが必要です。