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『以前から腰が重かったり、痛かったりしたけど

    最近、たまに脚にシビレが出るなぁ。座骨神経痛ってやつかな?』

 

そういう方は大勢いるかと思います。

 

中にはすでに病院に行ってお医者さんに診察をしてもらったなんて方もいらっしゃるんではないでしょうか?

 

なんて説明されました?

 

『腰の骨と骨の間が狭くなってるからこれが神経を圧迫してるのかもしれないね。ヘルニアだね』

なんて言われませんでしたか?

 

症状が酷かったり、長い期間が経過している方は

 

『手術』

 

を勧められているかもしれません。

 

 

 

しかし、手術を考える前に

 

試して欲しいことがあります。

 

3つだけ

 

でいいので、筋肉をほぐしてみてください。

 

『えっ?筋肉をほぐせば治るの?』

 

そう思ったかもしれません。

 

 

だからこそ、試してみてください。

 

非常に高い効果を実感できると思います。

 

 

何故、そんなことが可能なのかというと

 

実は多くの痛みやシビレは「筋肉のコリ」=「トリガーポイント」と呼ばれるものが原因で起こっているんです。

トリガーポイントの症状の一つに

 

『関連痛』

 

1というものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*「手技療法とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖」より引用

 

 

 

この関連痛はとても広い範囲で痛みを引き起こすのですが

 

この『関連痛』を

 

お医者さんやセラピストは

 

「神経症状」と誤診してしまいます。

 

 

では、ヘルニアや座骨神経痛を誤診されてしまう原因の筋肉は何かというと・・・

 

中殿筋

小殿筋

梨状筋

 

です。

 

ほぐし方は簡単。

 

テニスボールを用意してください。

 

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用意できない人はタオルでも構いませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

用意したら・・・

 

まずは中殿筋。

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骨盤の横に当てたら

 

 

 

 

 

 

 

横向きに寝て、ボールに体重をかけてください。

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これで普段の脚への痛みやしびれが出てきたらこの中殿筋が原因です。

 

次は小殿筋。

同じく骨盤の横ですが中殿筋よりも下。

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大転子と呼ばれる太ももの骨の出っ張りの上に当てたら

 

同じくように横向きで寝て体重をかけてください。

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そして、最後に梨状筋。

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これはお尻にボールを当てたら

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仰向けで体重をかけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、この3つの筋肉を試してみてください。

 

これでダメなら

 

うまく当たってないとか

 

他の筋肉が原因などが考えられますので

 

トリガーポイントを知っているセラピストに診てもらってください。

 

 

では!!!

詳しくはこちらの動画を参考にしてください。