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ピラティスという言葉は皆さん、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
最近では、病気になる前にいかに予防をするかといったことに関心が高まってきており、心身の健康維持のため、ジムに通う方やランニング・ウォーキング、ヨガや気功など、様々な運動を行う方々が増えてきています。
その中でも今回はピラティスについて紹介したいと思います。

・ピラティスとは

ピラティスは1900年代初頭、ドイツのジョセフ・H・ピラティスによって考案されたプログラムであり、第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリ用フィットネスとして始まり、その後様々な改良・開発がなされ現在に至ります。

 

身体に無理な負荷を加えず、身体の中心を整えながら、筋力を強化していきます。

 

なかでも腹筋や背筋、骨盤周囲の筋肉等に意識を集中させ、正しい筋肉の使い方を学習し、身体のゆがみが修正されていきます。

 

運動の種類はマットで行うもの、道具などを使用して行うものを合わせると、600種類にも及ぶと言われており、これら全ての運動は、リラクゼーション、呼吸、集中、流れるような動き、調整といったものがベースとなっています。

 

・効能

●更年期障害による症状の緩和
●筋肉の柔軟性アップ
●循環機能の強化
●精神機能の向上
●骨粗しょう症・関節炎の改善など

 

が挙がります。

また、上記でも述べたとおり、負傷兵のリハビリが起源となっているため、負荷が少なく、無理なストレッチや激しい動きが無いため、高齢者が行うのに適しています。
年を重ねるにつれ、若い頃のような体力がなくなってきたと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

何か運動をしたいけれど、激しい運動はしたくないし、長時間走ったり、歩いたりするのも億劫だと思っている方は是非ピラティスを行ってみてはいかがでしょう。