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国民病と呼ばれる『肩こり』について

 

肩こりは今や女性・男性・年齢にかかわらず起こりやすい症状です。

 

また家事・仕事・スポーツ活動で手首を痛めてしまうことは時折見られます。

 

「肩がこる」「手首を痛める」ここには関連があると言われています。

 

そして、手の使い方・指先の使い方次第で「肩がこる」「手首を痛める」ことに繋がってしまう恐れがあります。

 

皆様も知らず知らずの肩こりや手首を痛める手・指先の使い方になってしまっているかもしれません。

 

間違った手の使い方とは?

そこで簡単なチェック方法があります。

①    まず、指先をピーンと伸ばし、手のひらをパーにします。
②    その状態で指と指の間を広げるように力を入れます。
③    そしてその時に小指側の手のひらの筋肉(小指球筋)の硬さを確認します。

 

このチェックで小指球筋の硬さがなく柔らかい状態、または筋肉の盛り上がりが少ない状態の方は「肩こり」「手首を痛める」状態に陥りやすいです。

 

なぜ小指側の手のひらの筋肉(小指球筋)が弱いと「肩こり」「手首を痛める」状態になりやすいのか。

 

人間が手や指先を使う作業の時には小指側の手首が支点となるからです。

 

字を書く、パソコンを使うなどのデスクワークをする時は特にこの小指側の手首の支点がしっかり安定していなければ、そのまま手首・または肩にストレスがかかってしまいます。

 

手や指先を使う動作の支点であり土台となる小指側の手首が安定することは手首や肩の筋肉のストレスを軽減させます。

 

そしてその小指側の手首を安定させるために必要な筋肉が「小指球筋」となります。

 

肩こりを指先の使い方から改善させる!

それでは、小指球を鍛える簡単な方法をご紹介致します。

①    まず、手のひらをパーにします。
②    小指と親指の関節をピーンと伸ばしたまま指の「先」ではなく「腹」を合わせます。
③    その状態でゆっくり5秒数えた後、また①の状態に戻していきます。
④    これを10回繰り返します。

 

家事・仕事・スポーツ活動をいつまでも長く安全に楽しむためにも「小指球筋」を鍛えていきましょう!