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夏バテが引き起こす疾患

・夏風邪

夏バテによる免疫力の低下によって、夏風邪にかかることがあります。特徴は、冬の風邪と違ってせきやたんはあまり出ないことが多く、のどの強い痛みと下痢を引き起こしやすいことです。それに加え、微熱が2~4日間続き全身がだるく倦怠感があります。汗をかきやすいので脱水症状への注意が必要です。

・夏バテの影に隠れていた疾患があらわれる

夏バテで体力を消耗すると、食欲不振や不眠、疲れなどの影に隠れていた疾患が進行して、悪化する危険があります。夏バテが長引くようなときは、細心の注意が必要になります。
※上記疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。