よく検索されるキーワード :

重ね着でうまく体温を調整しよう。

運動をするときは動きやすい服装で行うようにすることが基本です。これに寒さ対策として、衣類を重ね着することで保温と体温調節を行うようにしましょう。一般的には風速が1mあがるごとに体感温度は1℃下がると言われています。風を通さない薄手のウォームアップウエアなどは体感温度が下がることを防ぎ、寒い時期の運動に適しています。インナーにも保温性の高いものを着るとさらに保温効果は高くなるでしょう。

運動前にウォームアップを行うことはケガ予防のために不可欠ですが、ウォームアップ前から動きづらくなるほど服を着込んでしまうと、運動には適さないばかりか、汗をかいたときにも対応がしづらくなります。運動をして身体が温まってきたら重ね着しているウエアを一枚一枚脱ぐようにして、適切な体温を保つように心がけましょう。また汗をかいたままでいるとウエアが濡れて寒さを感じるようになります。さらにそのままにしておくと身体が冷えてしまい、風邪などの体調不良を引き起こす原因となることも。汗をかいた服をそのまま長時間着用しないように注意しましょう。