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体脂肪が燃焼するしくみ。それを知ることで、ダイエットに効果アップ!

運動をすると体の中のエネルギー源が使われますが、体脂肪は血糖値が低くなると使われるという特徴があります。

血糖値が下がってくると、体脂肪を蓄えている脂肪細胞が血糖値を安定させようとホルモンを分泌し、そのホルモンが脂肪分解酵素(リパーゼ)を活性化させて、体脂肪をエネルギー源として使える形に分解し、筋肉に運ばれて運動エネルギーとして消費してくれるのです。

体脂肪は運動エネルギーとして使われるまでの過程が炭水化物などに比べて多いため、これが「20分以上運動しないと体脂肪が燃焼しない」という説の一因ではないかと考えられます。

実際には細切れの時間の積み重ねで、体脂肪は運動エネルギーとして使われますので、20分という時間にこだわらず、トータルで運動量を増やすようにしましょう。