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体を温めるものを食べる。それが冷え性に効果絶大!

基本的に、体温より温かいものを食べましょう。冷たいものを食べると、それだけで体温が奪われてしまうからです。サラダより温野菜、冷奴より湯豆腐がお勧めです。少なくとも、冷蔵庫から出したものは常温に戻してから食べましょう。

よく噛むことも大切です。噛むとあごの筋肉で熱が作られ、胃腸の働きも活発になります。リズムよく噛むと、脳のセロトニン神経が活発になり、日中の眠気も抑えられます。早食いで肥満ぎみの人は、一口に30回噛むことでダイエットを目指しましょう。

また、次に挙げる体を温める食材をとるように心がけてください。ただし、塩分は摂りすぎると血圧を上げるので、注意が必要です。

  • 冬が旬のものや根菜類: レンコンやゴボウ、ニンジンなど
  • 寒い地域でとれるもの: サケやタラ、リンゴなど
  • 色が黒いもの: 昆布や黒ゴマ、玄米など
  • 乾燥したもの: 高野豆腐や干しシイタケ、燻製など
  • 塩分が多いもの: 漬物や味噌、塩辛など
  • 発酵したもの: 納豆やぬか漬け、チーズなど


調理法でも、温めること以外の工夫が必要です。唐辛子やショウガ、コショウなどの香辛料を使ったり、片栗粉や葛粉でトロミをつけたりすると、体を温める料理に替わります。