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昼寝を見直そう

昼食後の突如来るあの眠気。。
リフレッシュするための睡眠として、もうひとつ注目されているのが「昼寝」です。昼寝に関する研究が進み、どのような効果があるのか、どの程度眠ればいいのかなどがわかってきています。
例えば福岡県の高校生を対象とした調査では、昼食後に15分間の昼寝を実施したところ、約60%の生徒が「授業に集中できるようになった」「やる気が出た」と報告しています。
もともと私たちのからだには睡眠のリズムがあり、午後2時前後に非常に眠くなる時間帯があります。会社でも家庭でも、昼食後しばらくすると眠気におそわれるのは、からだの自然なリズムなのです。とくに前夜の睡眠が十分でないと、大切な会議中にウトウトとなりかねません。
この状態を解消するには、昼食後の昼寝が効果的です。ただし昼寝の時間は、15分から20分程度が最もよいとされています。それ以上眠ると、起きた時に頭がぼんやりしたり、夜になっても眠くならないといった影響が出やすいので注意しましょう。
会社勤めの人でも15分程度、昼食後の休憩時間に昼寝の時間をとれるでしょう。午後の会議が眠くて困るという人は、試してみてください。