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両足を伸ばした状態で、床に座ります。
そこから、伸張を加えたい方の膝を曲げ、足を臀部の方へ移動させます。
大腿の前面の伸張を感じながらゆっくり伸ばしましょう。
伸張感が足りない場合は、身体をそのまま後ろに倒し、片膝を曲げた状態で仰向けに寝てみましょう。

注意点

痛みが出現した場合は中止してください。
また、痛みや持病がある場合の運動は、注意し行ってください。
心配な場合は、必ず医師・担当の療法士、セラピストに相談してから行いましょう。

ストレッチは呼吸を止めずに、ゆっくり深呼吸を行いながら進めましょう。
一つの部位30秒程度時間をかけてストレッチしましょう。