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子どものてんかんの約2割は良性てんかん

てんかんと聞くと、「一生付き合う疾患」だと思いがちですが、子どもが起こすてんかんのうち約2割は自然と良くなる「良性小児てんかん」と呼ばれるものです。

4~9歳くらいに初めて発症することが多く、主に顔にけいれんが起きて、意識がもうろうとなる部分発作と似た症状があらわれます。このてんかんの発作は治療で抑えられます。治療によって15歳くらいまでには脳波の異常が消失もしくは軽減するといわれています。