よく検索されるキーワード :

痛みが落ち着いたら早めに動く

2~3日して痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動くようにしましょう。腰痛2
従来は、痛みが治まるまでは寝ているほうがいいとされていましたが、最近では早めに動き始めたほうが回復も早いことがわかってきました。
ただし、無理は禁物です。痛みの程度をみながら、自宅の中などを少しずつ歩くようにします。また病院を受診し、検査を受けることも大切です。病院では鎮痛薬などのほかに、布製のコルセットをもらっておくと、歩くのが楽になります。
強い痛みが治まったら、お風呂で温め、靭帯や筋肉の緊張をやわらげます。温めると血行もよくなり、回復も早まります。
ただし腰の痛みに加えて、発熱や冷や汗などの症状が続く場合には、ほかの病気の可能性もあるので、早めに検査を受ける必要があります。ぎっくり腰や腰痛の原因として、腎結石やすい炎、たんのう炎などのほか、脊髄腫瘍など重大な病気が隠れている場合もあるからです。

関連記事

運動が腰痛に効くのか?という問題について、腰痛診療ガイドライン2012では次のように解説しています。

体に必要な栄養素でありながら、不足しがちなビタミン。どのようにして毎日の生活の中で、ビタミンを上手にとるか。コツをご紹介します。